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身近な税金

税金で思い浮かぶものといえば、毎月のお給料で控除される所得税や住民税があります。
自営業者の場合は毎年1回確定申告することで、所得税の納税を行いますが、会社やお店に雇われている場合、アルバイトであってもお給料から所得税が控除されています。
このほか、自動車をお持ちの方なら自動車税、土地をお持ちの方なら固定資産税や都市計画税もなじみがあるものでしょう。
毎年徴収され、納税額もそれなりの大きさになるだけに、その存在は大きなものとなりがちです。
こうした税金は一般的に、大人が払うものというイメージがあります。
働きだす世代や、自動車や住宅を買えるようになり財産を所有できる世代が負担するものだからです。
一方、小さな子供でも支払っている税金があります。
それが消費税です。
小さな子供でもお菓子を買うなど、自分で買い物をすれば商品代金の支払いの際に支払っているのです。
消費税は所得の有無など負担能力に関わらず、モノを消費する際に支払う性質のものになります。

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